ご利用の前に知って頂きたいこと

損ばかりの投資家の皆様へ

損をする人の一番多いパターンは「損切りが出来ない」これにつきます。

「分かっているけどなかなか切れないんだよなー」とほとんどの投資家は嘆きますが、このあたりは、心構えの問題です。

「負け戦は、早めの撤退」が基本ですが、実際にいざ損切りの判断を迫られると「その時の地合いを考慮して」とか「業績は良いのだから」「長期で持てば戻るだろう」などと損切りしない理由がいくらでも見つかります。後々、下げ続けて問題が大きくなるケースが多いのですが、5~10%の損で切れない人は、半値になったらなおさら切れません。

先の分からないことは、都合のよい予測、願望が優先されます。また、誰でも間違いを認める決断は、嫌いです。可能性があるなら待ちたいと思ってしまいます。何度も繰り返してしまうしこり株の保有は、本人の性格、心の問題もありますが、一番の問題は、売り決断の確固たる根拠とルールが無いことです。つまり予想が逆になった時の対処法を持ち合わせていないのです。

その点、増田足は、手仕舞いのルールが分かりやすくはっきりしてます。

  • 「買いナビ」で損切り指示
  • 売買サイン銘柄は、「買いナビ」に登録
  • 四次元「未来の窓」が下降を暗示
  • 関門値を下抜け
  • 先読み罫線がブルー

などなど『手仕舞い決断のためのシステム』をたくさん揃えています。

手仕舞いの判断基準を明確にし、「こうなったら売る」と決めれば、迷いが無くなります。

増田足なら、誰でも簡単に「トレンド転換」や「目先の手仕舞いポイント」が分かります。

損ばかりしている人は、「儲けは小さく、損はたっぷり」となるケースが多いようです。例えば、複数の銘柄を保有している時、利が出ている銘柄をすぐに売ってしまい、評価損の銘柄を持続するという人をよく見かけます。しかし、強い銘柄を残し、弱い銘柄は早めに決済するのが勝ち組のやり方です。

高値がどこまであるかは、誰もわかりませんが、トレンドの状態はいつでも分かります。

上昇トレンドに乗っているなら「曲がるまでトレンドに乗っている」ことが、大きく儲ける秘訣です。 

では、「トレンドが曲がる」とはどういうことでしょうか。

増田足のトレンド転換は、

  • 25日足、13週足の色の変化。2日ないし2週連続で変化した場合は、トレンド転換が確認されたと見ます。例えば、ピンクが続いていた25日足が、2日続けてブルーになれば、下降トレンド入りしたとみます。
  • 「6色パターン分類」の推移でトレンド転換を捉えます。Bパターン(緑色・上昇)から、Cパターン(赤色・上昇の崩れ)、Dパターン(青色・下降の入り口)への変化。
  • CパターンからBパターンへの復活はよくありますが、Dパターンまでくるとすぐには戻りにくくなります。

などがあります。

まだまだ他にもありますが、詳しくは、当ホームページ内の「増田足とは」や、オンライン教室システム「お茶の間教室」「動画ブログ」でも日々、増田足のノウハウをお伝えしていますので是非参考になさって下さい。

買ってから利が乗り出すと、うれしい気持ちといつ下がるかの恐怖で誰でも落ち着かなくなります。「安心して持続できるかどうか」が、とても大切なことです。

そこで、迷わない為の基準があれば安心です。「安心とはピンクが続くこと」です。

「ピンクは上昇、ブルーは下降」と見方は簡単ですが、使い込むとその奥の深さがご理解頂けるはずです。

「損をするのも当たり前」の株の世界ですので、「勝ちを大きく」することがトータルで利益を出す秘訣です。増田足の色の変化をいつも注視して、大きく儲けて下さい。


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取得特許
・特許 第3356753号(バリューサイン)
・特許 第3521194号(増田影足)
・特許 第3981387号(増田レシオ)
・特許 第4331229号(四次元・日足)
・特許 第4361038号
 (キュービック&6色パターン検索)
・特許 第4653843号(四次元・週月足)
・米国 USP7401038(増田影足)
・米国 USP7620582(増田レシオ)
出願中特許
・特願 2010-181236(板情報表示画面)
・特願 2009-163540号
 (6色パターン分類)
・特願 2009-163523号(キュービック)
・米国 12/665,932(四次元)
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