活用ポイント1
水色のライン(支持線・抵抗線)に注目!!
NEW増田足ソフトでは、 過去の波動の高値・安値を2点以上で結び、 数多くのラインの中で、現在の株価の位置から 投資家が最も注目するであろうラインを自動的に計算、選択します。 ただし、2点以上で結べない場合は、直近の高値を採用します。 これらの演算結果はメインチャート上に水色のラインで表示されるので、 支持線・抵抗線を一目で把握することができます。
投資家は、チャートの山・谷を意識しており、 その山・谷を一定の水準として捉え、そこから転換するのか、 それとも突破して継続されるのか、 重要な節目のポイントと考えられます。 この節目のポイントをいくつか結ぶと、 上値抵抗線(下値支持線)として機能することが多く、 上値関門・下値関門として、非常に意識されるポイントとなります。
上値抵抗線は、その線の水準に株価が上昇してくると、
再び売りが増えて株価が押し戻され、
値下がりするといった目安となります。
逆に、下値支持線は、その線の水準に株価が下落してくると、
再び買いが増えて株価が反発し、
値上がりするといった目安となります。
それだけに、上値抵抗線を上抜け、
もしくは下値支持線を下抜けするということは、
それだけ相場の買い(売り)エネルギーが強く、
その後しばらくその方向に株価が動きやすくなる傾向があるということです。
以下に、抵抗線の見方として重要なポイントを何点か取り上げます。
(支持線の見方はその反対です。)
(1)抵抗線付近で上値を抑えられている回数が多いほど、強い抵抗線となります。
(2)抵抗線を突破すると、逆に支持線として機能する
(3)何度も支えられた支持を割り込んだ後の反発では、以前の支持線が強い抵抗線になります。
(4)以前支持を付けていた日の出来高が多い場合、その後の抵抗線は強い














