活用ポイント2

黄色のライン(トレンドライン)に注目!!

チャートの山・谷を結んで株価が、 ある一定方向に動いている場合、 その結んだ線のことをトレンドラインと呼びます。 トレンドラインを引くことにより、 相場の方向性(上昇・下降・保ちあい)や強さはもちろん、 トレンドが継続するか転換するかどうかの節目のポイントを捉えることができます。
NEW増田足ソフトでは、トレンドラインを黄色のラインで表示しています。

以下に、トレンドラインの見方として重要なポイントを何点か取り上げます。

(1)相場の方向性

現在のトレンドが上昇か下降かもちあいか、 どの方向性に向かっているか、また角度により、 トレンドの強弱感も把握できます。

(2)トレンドラインの機能の変化

上昇トレンドラインは下値支持線として機能しますが、 これを割り込むと、 その後は、上値抵抗に変化することがあります。 逆に、下降トレンドラインは上値抵抗線として機能しますが、 これを上抜けすると、その後は、下値支持に変化することがあります。

支持線、抵抗線

(3)トレンドの継続か変化かの確認

トレンドラインを割り込んだからといって、 必ずしもトレンドが変化するとは限りません。 トレンド自体が変化する場合と、トレンド自体にかかわらず、 トレンドが緩やかになっただけの2種類に分かれますが、 その場合は、水色のラインとの併用で考える必要があります。




取得特許
・特許 第3356753号(バリューサイン)
・特許 第3521194号(増田影足)
・特許 第3981387号(増田レシオ)
・特許 第4331229号(四次元・日足)
・特許 第4361038号
 (キュービック&6色パターン検索)
・特許 第4653843号(四次元・週月足)
・米国 USP7401038(増田影足)
・米国 USP7620582(増田レシオ)
出願中特許
・特願 2010-181236(板情報表示画面)
・特願 2009-163540号
 (6色パターン分類)
・特願 2009-163523号(キュービック)
・米国 12/665,932(四次元)
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