日経225ミニ先物とは?
「日経225ミニ先物」(通称ミニ先物)とは、日経平均株価をベースとした、「先物取引」です。
先物取引で重要なのは、「買いからだけでなく、売りからも入ることができる」ことと、「少額の資金で大きな金額の取引ができる」という2点です。
相場が上げようとも下げようとも、投資資金がさほど無くても、「ミニ先物」なら十分な利益を上げるチャンスがあります。
日経225ミニ先物4つのメリット
- 銘柄選びの手間がかからない
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株式の取引においては、業績がいいかどうか、またその時点の株価水準は割安か割高か、配当利回りはどのくらいかなど詳しく調べる必要がありますが、
「ミニ先物」は、日経平均株価をベースとする取引ですので、銘柄選びにエネルギーと時間を取られません。
また、ニュースでも常に報道されている指数ですので、個別株より情報を集めやすいと言えます。
- 倒産リスクや業績動向を気にしなくてもよい
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株式の取引においては、その企業が倒産した場合のリスクも考慮しておく必要がありますが、
「ミニ先物」は、倒産というリスクを避けることができます。
上場廃止となって”紙クズ”となる心配をしなくて済みます。
- 投資効率が良い
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先物取引では、レバレッジ効果により少額の資金で大きな取引ができ、その結果現物株投資よりもはるかに大きな利益率を得ることができます。
当然、その反面で損失をこうむった場合は、投資額に対する損失率も大きくなってしまうという両面があります。
例えば、「ミニ先物」を1枚買う場合の必要証拠金が3万6000円だとします。 このとき価格1万円で1枚買い、1万100円で決済した場合の利益は1万円になります(利幅100円×100倍)。 利益の金額は1万円に過ぎませんが、証拠金3万6000円に対する利益率は約28%(1万円÷3万6000円=28%)にまで拡大します。 これがレバレッジ効果のメリットです。
- 株式に比べて取引時間が長い
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前場、後場以外にも、午後4時30分から8時までの夕場(イブニング・セッション)での取引ができます。
株式市場終了後に発表される企業の決算情報やニュース、欧州株式・為替市場の動きに合わせた取引が可能です。
昼間忙しい人でも、帰宅後夕場の取引で儲けることができます。
増田足の本 『日経225「ミニ先物」で月に30万円以上儲ける!』 のご案内
『日経225「ミニ先物」で月に30万円以上儲ける!』(単行本)
~昼間忙しい人でも、夕場で儲けられる
増田徳太郎 著
出版社:実業之日本社
1,575円(本体1,500円+税)
四六判/204ページ
2010年04月28日発売
ISBN:978-4-408-41140-8
本の解説
昨今の株式市場を取り巻く、厳しい環境のなか、「ミニ先物」(正式名称=日経225mini)と呼ばれる金融商品が投資家の間で話題となっています。実際の出来高も急増し、にわかに関心が高まっています。
当研究所にも、「増田足」を使った「ミニ先物」攻略法を望む声が多数寄せられており、これに応える形で「ミニ先物」で儲ける方法を一冊の本にまとめたのが当書。
当書は、未経験の方から、経験はあるが利益が上がらず悩んでいる人にまでお役に立てるよう構成、「ミニ先物」の基礎知識から増田足ソフトを使った実践的なノウハウまでを網羅しています。
デイトレ実践教室のご案内
「楽らく四次元増田足」に入会された会員の方のみのサービスとして、「デイトレ実践教室」を開催しています。
「デイトレ実践教室」は「お茶の間教室」同様、自宅にいながらにして、しかも当然リアルタイムでデイトレードしているところを100人限定で聴講できます。
実際の売り買いの現場では、即決断しなければなりません。そこでは心理も大きく影響します。皆さんは、いわゆるプロと呼ばれる人たちが実際にデイトレードをしているところを見たことはありますか?こんなチャンスは他にはありません。チャートのどこを見ながらどう決断していくのか、プロの技をご覧下さい。















